2017年03月14日

引っ越し前のある不思議な出来事☆その1

今日は、新しい引っ越し先が決まる前に起きた、
ちょっと?怪しい出来事の(汗・笑)お話・・・
前々回のブログでもお話しましたが、去年の9月、亡くなった父の
49日を終えたその日に、突然住んでいたマンションの管理会社側の
都合で、引っ越しの話しが持ち上がり、その後は引っ越し先の物件を
探す日々となりました。

引っ越しは管理会社の都合ということもあり、その時の担当者の方も共に
物件探しをしてくれたのですが、これが不思議なことに良さそうな物件を
見つけても、情報があっても、いざ私と主人が内覧・・・となると、
ことごとく契約済となっていくのです。
どうしてこんなにも見ようと思った物件がすぐに契約済となってしまうのか。
担当者の方も「今の時期、このようなことは珍しいです〜」との話し。

そんなこんなで、なかなか物件が決まらず、年も越す事になり・・・
お正月が明け1月半ばを過ぎ、そろそろ引っ越し先を決めたいと
思っていたころ、管理会社側からある一件のマンションの案内をされました。

早速、担当者の方に案内して頂き、部屋を見に行くと、
窓から見える景色が良くお部屋の感じも悪くない。
けれど立地の場所や、最寄りの地下鉄の駅が、その時の私の中では
まったく想定外の場所だったので、その物件を決めることはなく
帰ってきました。

けれど、その数日後の朝方に、ある不思議な夢を見ました。

夢の中でシャケ(鮭)の切り身が二切れ並んでいる映像・・・。
そして映像と共に、「シャケの切り身を供えて欲しい」と
リアルに伝わってくるのです。
夢の中で耳の後ろから首筋にかけて、ものすごいザワザワとした
感覚が広がり完全にこれは「ご供養」のメッセージドリームと
受け取りました。

夢から覚めて「え〜っ参ったなぁ〜」と思ったのですが
なんで、鮭の切り身を供えて欲しいのか、
またどこからの?誰からの?依頼?なのか
わからないので、「この夢の出来事は、気にせず・・・
これはなかったことに・・・」
と、自分の中で都合良く避けようと努めました(汗笑)

ところが、その日の午前中・・・ピンポーンと玄関のチャイムがなり
ある小包が届きました。

それが、やはり前々回のブログでお話しした、去年の末
「ふるさと納税」を納めた北海道の美深町からのお礼の品でした。
美深町の山で採れた木材を使って手造りした木のカップ。

古くは北欧フィンランドの北部ラップランドに住んでいた
サーメ人が手造りしてきた「オンネナイククサ」という品物。
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このオンネナイククサが届いたことから、朝方見た夢に繋がる
思いがけない出来事が・・・☆

続きは次回に!

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posted by Shino at 17:32| 日記