2017年03月21日

引っ越し前のある不思議な出来事☆その3

前回のお話の続き・・・

夢で見た鮭の切り身を無事お供え、お祈りした後に、
ふと数日前に紹介された物件の立地場所が気になり
早速調べてみると・・・
ああ〜そうだったか!と驚く事実を知りました。

紹介されたマンションが立っている周辺は
縄文時代の札幌でも珍しい早期から晩期までの
多くの出土品が見つかっているという縄文遺跡が
あった場所でした。

縄文時代といっても早期から晩期までということは
数千年から一万年近く集落が維持された例は
本当に珍しい場所との事。
多分、大昔から、ここの場所は縄文人にとって
とても暮らしやすい環境だったこということらしい。

ここで、今までの出来事が私の頭の中では一瞬にして繋がりました。

昨年末の「ふるさと納税」のお礼品として惹かれた
木のカップ(ククサ)の由来は北欧の先住民族である
サーメ人が作っていたというもの・・・

ククサが届く朝方に見た不思議な夢・・・
ククサと一緒に同封されていた美深町の名前の由来として
説明されていた、アイヌの暮らしのこと。

先住民族=縄文

起こった出来事がストレートに繋がり、
これは引っ越し先は遺跡場所がある、このマンションなんだと
一瞬にして理解しました。

さて、決めたは良しでもその後が大変!
実は、昨年の秋に引っ越しの話しを知った友人から
移動への吉方方位について、ありがたく色々とアドバイスを
もらっていたのですが、先に話したマンションのある
方位に引っ越すには、どうしても節分前とのこと。

節分前といっても、この時は1月も最終の週・・・汗。
主人の仕事の休みを考えると・・・1月28日。
ええ〜!!なんと一週間もない!!
果たしてこ数日間で物件の契約から転居まで出来るのか??
引っ越業者は頼めるのだろうか??

でも、引っ越し場所がそのマンションであり天の導きであるのなら
不可能なことはなく、どうあっても無事引っ越しできるはず!

すぐに管理会社の担当者に、どうしても今週末に引っ越ししたい
旨を伝えると「正直、大変厳しいけれど、なんとか可能です」との
返事を頂き・・・

そして、引っ越し業者さん。
頼むなら、ここ!という業者さんがあったのですが電話をかけると
週末でありながらも、大丈夫とのこと!

ああ〜やっぱり、この物件に引っ越す事になっていたんだなぁ〜と
安堵。

翌日には業者さんに荷造り用の段ボールを届けてもらい、
5日間で荷造り!!
昨年の秋に引っ越しの話しが出てから、何ヶ月も物件が
決まらずにいたのに、いざ決まると前代未聞の5日間で
全て手続きから準備、転居へと目も廻る信じられないような
動きとなりましたが、節分前の1月28日に
無事引っ越しとなりました。

これも後に知ったのですが、今年の1月の28日は新月であり
旧暦の正月だったのですね。このようなパワフルな日に偶然とはいえ、
引っ越しとなった導きに不思議さとありがたさを感じました。

さて、縄文がキーワードとなり引っ越しを決めたこの
マンションに暮らして、はや2ヶ月経とうとしています。

他にも実はまだまだ、面白い出来事や不思議な出来事
ここに住んでからも、驚く事が日々起こっていますが、
また後々、お話しできたらと思います☆

不思議なことの他にも、思わぬ楽しみも・・・
先日の3月14日のホワイトデーの夜は、
札幌の大倉山ジャンプ競技場で1500発以上の花火を打ち上げる
花火イベントを初めて開かれたのですが
ちょうど、マンションの窓から見る事ができました☆

以前のマンションの場所から、此処に移ったことで
見る事が出来た花火。

夜空に上がる美しい花火を見ながら、感謝と共に
これからの暮らしに色々とおもいを馳せました。

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posted by Shino at 17:38| 日記