2017年03月16日

引っ越し前のある不思議な出来事☆その2

前回の続き・・・

朝方みた夢の中での「鮭の切り身を供えて欲しい」という
訴えにも近い、姿無き人から伝わってくる願い。
そのように言われても、どうしてなのか、
誰なのかわからずにいたのですが
その日の午前中に届いた
北海道の美幌町からの「ふるさと納税」のお礼の品。

ククサ・・・古くは北欧フィンランドの北部に住んでいた
サーメ人が手作りしていたという木のカップ。

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去年の年末に、ふるさと納税の品をネットで検索、
選んでいた時に、ふと、この品物が
目にとまり思わず選んだのですが・・・。

ところが、品物と一緒に同封されていた、
ふるさと納税へのお礼の文章が記載されていた
紙を手に取ったったん、まだ読んでいないうちから
「わっ、ここに何か・・・」という
突然のなんともいえない直感のような感覚。

紙には、ふるさと納税へのお礼とオンネナイククサの由来・・・
そしてその下に記載されていた文章が目に飛び込んできました。

そこには、美深(びふか)町の由来がアイヌ語からの
地名であること。

その意味は美深は「ピウカ piuka」は「石原」の意味で
この河原に沢山の鮭が上がり、アイヌの人々が盛んに突いて
漁をしたということからピウカと呼ばれたとのこと。

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鮭!!
これだ〜!
と、今朝見た夢に繋がり・・・

そして思わずため息。

実は数日前にフラワーエッセンスのセラピストの友人から
「死後のプロセスに光をもたらす」というエッセンスが必要と思い
送ってもらっていて、手元にあり・・・
http://www.floweressence.co.jp/shop/cgi/item.cgi?item_id=MD11

そして、先日3日にリリースした「光の雫」の音源。

曲を弾いた後、出来上がったメロディは
札幌のレコーディングスタジオで
音源を調整してもらっていたのですが
なんとこの日の前日の夜に出来上がったと連絡が入り、
音源が届いたばかりでした。

必要な駒は、全て揃っているし(冷汗)・・・
肝心な鮭の切り身・・・できれば、養殖ではなく天然のものが〜
と思い、近所のスーパーの鮮魚コーナーに向かうと
鮮魚コーナーのおじさんからいきなり

「日頃はこんな鮭なかなかないよ〜!」との声。

見てみると、今年はなかなか手に入らないという
天然鮭の、それも一切れ400円の
銀色に輝くりっぱな切り身が、ど〜んと(汗)

こんな高価な鮭。。。夕食のおかずにも
日頃、買う事なんてまずありえないけど
今回のお供えには、これなんだろうなぁ〜と。
夢で見たとおり・・・2切れ・・・。

家に戻ると、早速、届いたオンネナイククサの
木のカップに水を注いで、その中にフラワーエッセンスを数滴。
お皿には鮭の切り身を供えて・・・
音源調整が完了した「光の雫」のメロディを流し・・・

手を合わせ祈りました。

鮭を、そして今回のこの祈りを願っていた存在は
果たして誰なのかは色々と想いが巡るけれど
様々なタイミングが全て揃って、必然として今日のこの
祈りに繋がったのであれば、我が身で出来る事だけを・・・。
そう思い祈りました。

祈り終えた後は、お供えした鮭の切り身は
山の精霊へ・・・。

その時に住んでいたマンションは
札幌の観光地でもある藻岩山の麓に建っていました。

北海道の先住民族のアイヌの人々は、
猟りや漁をした時には、獲物はまず、
感謝して山の神々、精霊である他の生き物達にも、
供え、先に分け与えて、残りを自分たちの分として
持ち帰ったと聞いた事がありました。

なので、お供えした鮭を持って
山の林の中に入り・・・
山の精霊に、この鮭が祈りと共に
天に届きますようお願いし、雪の上に置いた瞬間
カラスがあっというまに飛んで来て、くわえて
空へ飛び去っていきました。

祈り届いたかな・・・☆

無事全て終えたと、安堵したとたん
ふと、突然頭にある想いが巡りました。

あれ?先週、引っ越しに向けて管理会社の人に紹介された物件・・・
あの場所、もしかして何か・・・

そして調べると、やはり今回の祈りと繋がる
驚いた事実が!

続きは次回に〜☆
posted by Shino at 16:51| 日記