2017年03月27日

「光の雫」の素敵な切り絵が届きました♪

「光の雫」をお聴き下さった方からメロディーからの
イメージを切り絵にした素敵な作品が届きました♪
心響くメッセージも・・・☆

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紡いだ音から、こんな素敵な作品とメッセージを
頂き心から嬉しく感謝しています。
ありがとうございます!

新作CD「光の雫」のコンテンツにてご紹介させて頂いています。
どうぞご覧下さい☆

http://cosmomaris-piano.com/cd/hikarinoshizuku/
posted by Shino at 16:09| 日記

2017年03月21日

引っ越し前のある不思議な出来事☆その3

前回のお話の続き・・・

夢で見た鮭の切り身を無事お供え、お祈りした後に、
ふと数日前に紹介された物件の立地場所が気になり
早速調べてみると・・・
ああ〜そうだったか!と驚く事実を知りました。

紹介されたマンションが立っている周辺は
縄文時代の札幌でも珍しい早期から晩期までの
多くの出土品が見つかっているという縄文遺跡が
あった場所でした。

縄文時代といっても早期から晩期までということは
数千年から一万年近く集落が維持された例は
本当に珍しい場所との事。
多分、大昔から、ここの場所は縄文人にとって
とても暮らしやすい環境だったこということらしい。

ここで、今までの出来事が私の頭の中では一瞬にして繋がりました。

昨年末の「ふるさと納税」のお礼品として惹かれた
木のカップ(ククサ)の由来は北欧の先住民族である
サーメ人が作っていたというもの・・・

ククサが届く朝方に見た不思議な夢・・・
ククサと一緒に同封されていた美深町の名前の由来として
説明されていた、アイヌの暮らしのこと。

先住民族=縄文

起こった出来事がストレートに繋がり、
これは引っ越し先は遺跡場所がある、このマンションなんだと
一瞬にして理解しました。

さて、決めたは良しでもその後が大変!
実は、昨年の秋に引っ越しの話しを知った友人から
移動への吉方方位について、ありがたく色々とアドバイスを
もらっていたのですが、先に話したマンションのある
方位に引っ越すには、どうしても節分前とのこと。

節分前といっても、この時は1月も最終の週・・・汗。
主人の仕事の休みを考えると・・・1月28日。
ええ〜!!なんと一週間もない!!
果たしてこ数日間で物件の契約から転居まで出来るのか??
引っ越業者は頼めるのだろうか??

でも、引っ越し場所がそのマンションであり天の導きであるのなら
不可能なことはなく、どうあっても無事引っ越しできるはず!

すぐに管理会社の担当者に、どうしても今週末に引っ越ししたい
旨を伝えると「正直、大変厳しいけれど、なんとか可能です」との
返事を頂き・・・

そして、引っ越し業者さん。
頼むなら、ここ!という業者さんがあったのですが電話をかけると
週末でありながらも、大丈夫とのこと!

ああ〜やっぱり、この物件に引っ越す事になっていたんだなぁ〜と
安堵。

翌日には業者さんに荷造り用の段ボールを届けてもらい、
5日間で荷造り!!
昨年の秋に引っ越しの話しが出てから、何ヶ月も物件が
決まらずにいたのに、いざ決まると前代未聞の5日間で
全て手続きから準備、転居へと目も廻る信じられないような
動きとなりましたが、節分前の1月28日に
無事引っ越しとなりました。

これも後に知ったのですが、今年の1月の28日は新月であり
旧暦の正月だったのですね。このようなパワフルな日に偶然とはいえ、
引っ越しとなった導きに不思議さとありがたさを感じました。

さて、縄文がキーワードとなり引っ越しを決めたこの
マンションに暮らして、はや2ヶ月経とうとしています。

他にも実はまだまだ、面白い出来事や不思議な出来事
ここに住んでからも、驚く事が日々起こっていますが、
また後々、お話しできたらと思います☆

不思議なことの他にも、思わぬ楽しみも・・・
先日の3月14日のホワイトデーの夜は、
札幌の大倉山ジャンプ競技場で1500発以上の花火を打ち上げる
花火イベントを初めて開かれたのですが
ちょうど、マンションの窓から見る事ができました☆

以前のマンションの場所から、此処に移ったことで
見る事が出来た花火。

夜空に上がる美しい花火を見ながら、感謝と共に
これからの暮らしに色々とおもいを馳せました。

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posted by Shino at 17:38| 日記

2017年03月16日

引っ越し前のある不思議な出来事☆その2

前回の続き・・・

朝方みた夢の中での「鮭の切り身を供えて欲しい」という
訴えにも近い、姿無き人から伝わってくる願い。
そのように言われても、どうしてなのか、
誰なのかわからずにいたのですが
その日の午前中に届いた
北海道の美幌町からの「ふるさと納税」のお礼の品。

ククサ・・・古くは北欧フィンランドの北部に住んでいた
サーメ人が手作りしていたという木のカップ。

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去年の年末に、ふるさと納税の品をネットで検索、
選んでいた時に、ふと、この品物が
目にとまり思わず選んだのですが・・・。

ところが、品物と一緒に同封されていた、
ふるさと納税へのお礼の文章が記載されていた
紙を手に取ったったん、まだ読んでいないうちから
「わっ、ここに何か・・・」という
突然のなんともいえない直感のような感覚。

紙には、ふるさと納税へのお礼とオンネナイククサの由来・・・
そしてその下に記載されていた文章が目に飛び込んできました。

そこには、美深(びふか)町の由来がアイヌ語からの
地名であること。

その意味は美深は「ピウカ piuka」は「石原」の意味で
この河原に沢山の鮭が上がり、アイヌの人々が盛んに突いて
漁をしたということからピウカと呼ばれたとのこと。

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鮭!!
これだ〜!
と、今朝見た夢に繋がり・・・

そして思わずため息。

実は数日前にフラワーエッセンスのセラピストの友人から
「死後のプロセスに光をもたらす」というエッセンスが必要と思い
送ってもらっていて、手元にあり・・・
http://www.floweressence.co.jp/shop/cgi/item.cgi?item_id=MD11

そして、先日3日にリリースした「光の雫」の音源。

曲を弾いた後、出来上がったメロディは
札幌のレコーディングスタジオで
音源を調整してもらっていたのですが
なんとこの日の前日の夜に出来上がったと連絡が入り、
音源が届いたばかりでした。

必要な駒は、全て揃っているし(冷汗)・・・
肝心な鮭の切り身・・・できれば、養殖ではなく天然のものが〜
と思い、近所のスーパーの鮮魚コーナーに向かうと
鮮魚コーナーのおじさんからいきなり

「日頃はこんな鮭なかなかないよ〜!」との声。

見てみると、今年はなかなか手に入らないという
天然鮭の、それも一切れ400円の
銀色に輝くりっぱな切り身が、ど〜んと(汗)

こんな高価な鮭。。。夕食のおかずにも
日頃、買う事なんてまずありえないけど
今回のお供えには、これなんだろうなぁ〜と。
夢で見たとおり・・・2切れ・・・。

家に戻ると、早速、届いたオンネナイククサの
木のカップに水を注いで、その中にフラワーエッセンスを数滴。
お皿には鮭の切り身を供えて・・・
音源調整が完了した「光の雫」のメロディを流し・・・

手を合わせ祈りました。

鮭を、そして今回のこの祈りを願っていた存在は
果たして誰なのかは色々と想いが巡るけれど
様々なタイミングが全て揃って、必然として今日のこの
祈りに繋がったのであれば、我が身で出来る事だけを・・・。
そう思い祈りました。

祈り終えた後は、お供えした鮭の切り身は
山の精霊へ・・・。

その時に住んでいたマンションは
札幌の観光地でもある藻岩山の麓に建っていました。

北海道の先住民族のアイヌの人々は、
猟りや漁をした時には、獲物はまず、
感謝して山の神々、精霊である他の生き物達にも、
供え、先に分け与えて、残りを自分たちの分として
持ち帰ったと聞いた事がありました。

なので、お供えした鮭を持って
山の林の中に入り・・・
山の精霊に、この鮭が祈りと共に
天に届きますようお願いし、雪の上に置いた瞬間
カラスがあっというまに飛んで来て、くわえて
空へ飛び去っていきました。

祈り届いたかな・・・☆

無事全て終えたと、安堵したとたん
ふと、突然頭にある想いが巡りました。

あれ?先週、引っ越しに向けて管理会社の人に紹介された物件・・・
あの場所、もしかして何か・・・

そして調べると、やはり今回の祈りと繋がる
驚いた事実が!

続きは次回に〜☆
posted by Shino at 16:51| 日記